T H E S E S / 学 生 論 文 題 目 一 覧

[ 修 士 ]

平成28年度

梅澤 綾子
「『徴候』としてのアート—わからなさの考察」
A Study on the Understanding of Art

菊地 匠
芸術における『隔たりの思考』ーポストモダンから『オフ–モダン』へ 線状思考を超えてー」
The Speculation on the Concept of Distance in Art:
From Postmodern to "Off–modern":Beyond a Linear Conception of Artistic Progress

櫻井 あすみ
「美術活動の『贈与』性ー『もの』が開く多層的な『他者』ー」
Artistic Activities as the Gift:
Unfolding Multilayered Others through Things

中村 望起子
「幼児期の描画体験における重要性ー幼児絵画教室で行われる絵画指導を手掛かりにー」
The Creativity in Drawing Experience in Early Childhood:
Focusing on the Practice of Early Childhood Classroom

橋本 大輔
「絵画技法の現象学的考察ーリアリズム絵画制作の実践を通してー」
A Phenomenological Reflection on Painting Techniques:
Through the Making Process of Realism Painting

初山 逸平
「『かたち』に『自然観』を込めることー『つこうること』『観ること』を通してー」
Putting "SHIZEN-KAN" into "KATACHI" :
Through Creation and Observation

李 琳
「情動によるインスピレーションをきっかけとした芸術創作」
The Art Creation Inspired by Emotions

石田 浩美
「ドイツと日本の美術大学における絵画の授業に関する一考察ーバウハウス大学ワイマール交換留学での観察を中心にー」
A Study on the Painting Classes in Germany and Japan:
Based on the Experience as en Exchange Student in Bauhaus-Universität Weimar

平成27年度

飯田 菜津美
「リアリズム絵画における表現とはなにか」

菊間 優
「『作品および作家との対話』としての対話型鑑賞ーVTSとA.アレナスとの比較からー

齋藤 功司
「美術家が美術教育に関わることの意義ー自由画教育論の再措定ー」

永林 香穂
「現代における『彫刻の美』ー彫刻家舟越保武を通じてー」

新井田 宇謙
「木彫制作と身体ー疲労を知ることで拡がる彫刻制作法ー」

林 美希
「苺に関する考察ー制作モチーフの深い理解のためにー」

林 玲
「『描く』という行為のあり方ーフィクションとしての化粧を手がかりにー」

三好 風太
「視野狭窄と美術」

平成26年度

櫻井 晋伍
「現代の美術表現における古典思想の意義

福岡 龍太
「『学びのスパイラル』がもたらす教育の未来像—こどもの柔軟な意思表現を引き出す取り組み実践を通して—」

中村 仁美
「『感性』の教育による人間形成—『子どもの美術』を手がかりに—」

森 水翔
「絵画における動物表現—アジアゾウの絵画を中心に—」

湯原 康仁 
「人とモノの間—現代におけるモノ作りの可能性—

平成25年度

石黒 芙美代
「美術の伝承性—自由にもとづく制作者と鑑賞者の関係—」

泉川 友香
「日本絵画における夜の表現をめぐって—夜の情景を通してみえるもの—」

下村 乃理子
「素材から制作へ—岩絵具による表現の美—」

中里 周子
「『ぬけ感』の美—ファッションに見る『生の感覚』を通して—」

渡邊 一翔
「人物具象彫刻におけるリアリティ」

渡邉 透真
「解釈の源泉としての美術作品—現代社会における美術作品の制作と受容の意義について—」

平成24年度

今村 淳
「異領域間における『響存』―ピエール・ブーレーズの芸術概念とドイツ表現主義芸術の考察を通してー」

官野 良太
「彫塑を通じてものを見るということ―ジャコメッティの制作プロセスを中心に―」

長尾 幸治
「つながりあう学びのかたち―自身の制作、工芸観を通して―」

牧田 愛
「芸術の根源性―その変容と新たな展望―」

尹 銀志
「文化格差を超えるための博物館教育プログラムの提案―韓国と日本におけるこどもを対象とするアウトリーチプログラムの事例から―」

和田 朋子
「『子供』のイメージがもつ複合的意味について―『子供』を描くことから考える―」

平成23年度

大道 法子
「ファイバーアートにおける身体性―『触れる』から身体的理解を考える―」

坂野 真季
「ヒトの形を作る意味―人体彫刻、マネキン、それぞれの形の魅力を通して考察する―」

白藤 さえ子
「芸術創造の根源にひそむ『自己愛』についての考察―肉親を描くことから―」

関口 陽子
「絵画における顔の役割とは―無表情の表情を考える―」

松本 弓枝
「ユーモアの美、美術のユーモア―いまを生きる力を養うために―」

平成22年度

有馬 寛子
「彫刻制作から見る自然との関わり―抑制と均衡から生み出されていくもの―」

神山 歩
「版画制作における『リズム』について―自己の核に触れる美術の可能性―」

木谷 安憲
「絵画コンセプトと表現スタイル ―<コンセプトのつくりかた>をつくることで見えてくる自身の世界観―」

杉本 克哉
「美術教育と美術家との関係性 ―学びの変遷を中心として―」

高須 咲恵
「芸術と社会の理想的関係 ―その狭間に生きる芸術家への支援を考えるために―」

平林 孝央
「表出形式としての絵画作品に関する一考察」

平成21年度

河内 啓成
「版画制作における自己の生成 -『いま』の豊かな広がりを通して-」

河端 通浩
「不確定な絵画を通じて体験しうる生きることの総体 ―マネとマティスにみる純然たる幸福―」

栗山 由加
「曖昧性からの創造 ―抽象絵画を通して―」

西山 大基
「具象彫刻作品に刻む“すがた”について」 

原 美湖
「<できごと>としての美術表現にみる可能性 ~インスタレーションとアートプロジェクトから考える~」

平成20年度

絹谷 香菜子
「日本絵画からみる線の美意識 現代における<にほん画>の教育的意味を考えるために」

小島 花菜子
「絵画制作を人との関係から考える」

白石 阿衣
「自然と人とをつなぐ制作活動 ―土から考える人間の想像力―」

近田 明奈
「美術の制作にある魅力をとらえなおす ―『アートする』という活動を通して―」

平松 佳和
「芸術表現におけるリアリティーとは何か ―ヤン・ソウデックの作品を手がかりに―」

山下 由香理
「美術作品制作における開かれの可能性‐滲みから考える‐」

平成19年度

伊藤 恵理
「『朽ちていくこと』の人間学的考察」

大成 哲
「彫刻制作過程における『作者』と『作品』の関係性」

志田 翼
「自画像を描くことについての一考察」

添野 郁
「絵画表現をめぐる<隠蔽>とメタファーへの一考察」

長島 聡子
「中等教育段階における美術教育の意味 」

早川 陽
「日本画における山水・風景表現の盆景性について」

レドンド・ボネット・ルーカス
「文化における象徴化の重要性についての一考察」

平成18年度

猪瀬 昌延
「人体彫刻における『内包する時間』についての一考察」

黒崎 衛
「風景画制作における視覚の再生について」

武田 倫子
「絵画における描かれた『窓』の一考察」

坪井 麻衣子
「『心のちいさな揺れ』を描く絵画の一考察」

武藤 俊太郎
「建築物の『かお』 ―生き生きとした絵画表現を求めて― 」

屋宜 久美子
「『消失の予感』が生みだすリアリティー  ―影を中心とした美術作品を通して−」

平成17年度

佐々木 優子
「『かく』表現における『おそれ』についての一考察」

生井 亮司
「負の形象の力学 −美術における『闇』のイメージについての一考察−」

村辺 奈々恵
「藤田嗣治の絵画技法に関する一考察 −『乳白色の絵肌』の確立を中心に−」

山田 元子
「身体と空洞のある形による表現についての一考察 −身体の変容を促す造形表現の試みとして−」

平成16年度

阿部 寛子
「美術における『光』の表現と視覚についての一考察−ジェームズ・タレルの『光』の表現を中心に−」

永島 義教
「〈カッコイイ〉という表現についての一考察ー『スピード』感のある立体造形表現を通して−」

古屋 祥子
「木彫における『木成り』と造形についての一考察 −樹齢150年の時空−」

山田 智子
「頭部における表現についての一考察 −髪形とアートを中心に−」

渡邉 美香
「アグネス・マーチンの絵画における抽象表現についての一考察 -抽象表現と精神性の問題を中心に−」

平成15年度

内田 泰子
「『生きること』に根ざした表現の探求 −山口県俵山『麻羅観音』の造形表現を通して−」

岡谷 敦夫
「版画の偶然性に関する一考察 −刷り上がる瞬間の意識について−」

志村 裕子
「昔話絵本の視覚表現についての考察 −桃太郎譚を中心に−」

杉本 亜鈴
「絵画のマチエールに関する一考察 −具象絵画の制作を通して−」

松崎 恵里子
「美術作品におけるタイトルの機能 −タイトルは作品を限定するのか−」

平成14年度

伊藤 達矢
「現代美術における芸術家の視点と作意性 ~なぜ、芸術家は解り難い作品を作り続けるのか?~」

津村 葉子
「江戸の『遊び絵』についての一考察 −遊戯性を中心に−」

成清 美朝
「反復とその集積によるドローイングについての一考察」

原口 健一
「木彫表現における道具の意義について −高村光雲を中心に−」

平成13年度

小川 真理
「ワークショップの機能性についての一考察―美術の役割を中心に―」

加藤 礼子
「日本画における新岩絵の具の普及に関する一考察―日本画概念をめぐって―」

舘内 春加
「美術館活動における民間ボランティアの役割と可能性―チェンジ・エージェントの補助員―」

樽 晃子
「伏見稲荷大社の千本鳥居についての一考察―美術的見地から―」

中尾 倫子
「人と人との『境界』をこえる力としての想像力について」

平成12年度

川上 恵子
「陶芸制作と人間形成における言葉のもつ意味 ―高等学校における授業実践を中心に―」

國吉 房次
「沖縄の漆喰シーサーについての一考察 ~『モダニズム』と『民芸』の止場の試み~」

鈴木 由美
「鋳造彫刻制作についての一考察 ―現代日本の彫刻家と鋳造家―」

島 由香里
「益子焼の歴史にみる民芸精神の推移についての一考察」

趙 錦珍
「韓国の朝鮮時代の染織物に見る龍文様についての一考察―日本の室町~江戸時代の染織龍文様との比較を通して―」

松島 愛祐
「現代若者文化における装飾についての一考察 ―カスタムペイントを中心に―」

平成11年度

柴田 菜月
「ムーミン童話におけるひかりの描写についての一考察」

中尾 徳人
「彫刻成形素材としてのFRPについての一考察 ―人体塑像彫刻を中心に―」

吉田 洋紀
「これからの日本画金箔表現の可能性 ―宗達作品を中心に―」

和田 恵美
「エミリオ・グレコについて ―その制作姿勢と作品についての一考察―」

平成10年度

石田 多映
「オマケ文化にみる現代の商品企画・生産についての一考察―グリコのオマケと過去のオマケ考案者を中心に―」

上川 英紀
「都市の風景についての一考察 ―広島市の風景と郊外の風景を中心に―」

上村 牧子
「版画制作を通した美術教育の普及方法論の考察 ―生涯学習の実践を通して―」

小島 千雪
「芸術教育における『絵』と『テクスト』の役割について ―絵本を中心に―」

小林 奈央
「木彫制作における素材としての木について」

中山 明子
「コミュニケーションの変容状況にみる現代の日常を生きやすくする知恵に関する一考察」

滑川 由夏
「触れる行為が生みだすものについての一考察―作者と鑑賞者における、彫刻作品とのコミュニケーションを通して―」

橋本 まさみ
「現代に求められる公園空間と公園遊具の一考察―空き地遊びと公園遊具遊びとを照らしあわせて茨城県取手市を中心に探る―」

宮永 真和
「からくり師大野弁吉についての一考察」

平成 9 年度

金澤 韻
「現代マンガ研究序説―『ドラゴンボール』における「勢い」の考察を中心に―」

久保田 博子
「近代日本における家族と住まいの変還についての一考察 ―家族のあり方と住居空間の関係を中心に―」

吉枝 彰子
「戦後日本における<少女文化>の一考察―リカちゃん人形シリーズを中心に―」

渡邊 伴子
「芸術と国民性 ―岡本太郎を中心に―」

束原 まなみ
「制作を通しての素材についての一考察 ―金属(鉄・銅)を中心に―」

松木 由子
「非日常的空間としての『旅』がもたらすもの ―歩き遍路の体験から―」

平成 8 年度

五十嵐 友紀
「東洋と西洋の狭間におけるイサム・ノグチの造形精神について―その示唆性と日本における意義―」

山浦 祥恵
「小児医療と<アート>―東京大学医学部小児科「めだかの学校」に於ける『アート・パフォーマンス』からの考察―」

今淵 純子
「先祖と共有したい空間として、仏壇を考える ―精神的な『もの』を作るにあたっての一考察―」

大沼 邦康
「橋本平八について ―その思想と作品の一考察―」

春田 真理子
「表現活動としての『ドローイング』について ―学校教育における『ドローイング』の導入への一考察―」

平成 7 年度

磯崎 主佳
「素材と対話・ものづくりが育てるもの ―土と炎による造形教育からの一考察―」

佐藤 邦生
「文化基盤としての住宅造形に関する一考察―洋風プレファブ住宅造形の意義と問題点―」

西嶋 理恵子
「触覚による造形表現とその理解への一考察 ―素材としての皮革を通して―」

勅使河原 君江
「美術作家と教育活動の相互関係に関する一考察―『具体美術協会』の作家と童詩雑誌『きりん』を中心に―」

平成 6 年度

田島 青
「現代の美術教育の視点からとらえたフレネ教育についての一考察 現地調査・資料分析から得られた今後への展望」

大塚 由紀子
「美術教育における技術と創造性の関係 ―独学の画家に関するケーススタディ一を通して―」

大倉 千札
「具象(像)を作ることの今日的意味について―エルンスト・パルラッハの彫刻を通して―」

眞住 貴子
「美術館の教育活動におけるA・ハウゼンの美的発達その有効性への一考察」

室井 智子
「女性の視点からみたエロティシズム ―江戸の遊女をめぐって―」

平成 5 年度

柴田 俊明
「パーヴェル・フィローノフ絵画理論研究序説―"分折的芸術"論と作品にみられる彼の世界観に関する一考察―」

畑中 朋子
「アイヌ文化の継承と表現の現在」

増岡 直子
「『表現行為』と『作品の内側に潜むもの』とのかかわり ―ゴッホとの対話を中心に―」

平成 4 年度

井端 伸介
「人間としての主体性回複をめざす美術教育の実践研究」

三原 信彦
「絵画の学問的分析手法に看られる従来の思想的枠組みと限界 ―雪舟等楊・長谷川等伯を軸として―」

石井 陽里子
「伊勢型紙 ―造形的可能性を探って―」

矢野 真
「都市空間における造形作品についての一考察 ―千葉市の現状と間題点を中心に―」

平成 3 年度

下河原 万紀子
「企業の“文化支援”と現代美術」

平成 2 年度

大塚 謙一
「美術教育に活かされる制作活動 ―主として自閉症児に対する美術教育において、教育者自身の制作研究をどう活かすか―」

北島 美智子
「メッセージとしての環境空間についての一考察」

玉井 晶子
「公共空間と彫刻作品をめぐって ―美術教育の視点から―」

千葉 稲子
「鑑賞教育 ―その実践のための考察―」

平成 元年度

蝦名 敦子
「基礎造形の目的と意義 ―線の造形的役割を中心として―」

香川 志乃
「うつはの文化 ―合鹿椀を中心として―」

木俣 創志
「絵を描くことの意味 ―ある画家の足跡を通して―」

後籐 文子
「心障児の美術表現と美術教育についての一考察」

増田 小乃美
「五感でみる美術教育 ―絵画制作における五感の役割―」

水永 宗勝
「感覚とイメージを通して見た子供の造形表現(絵画表現)についての考察」

山田 慶子
「平面表現と立体感 ―その感覚が及ぼす眼について―」

昭和63年度

雨宮 弥太郎
「造形表現と素材について」

家村 珠代
「社会教育をになう美術館の役割・現状・可能性について ―ワークショップを中心に―」

小林 信悟
「眼差しとしての美術教育 ―私の表現活動と教育活動の共振へ向けて―」

宮島 義清
「デッサンすることの意味」

村井 俊二
「美術大学における鑑賞教育についての一考察」

昭和62年度

片山 奈緒美
「「素描を通して獲得される眼」についての一考察」

中村 武
「美術鑑賞における認識と参与 ―美術教育の問題として―」

早川 宏一
「美術教育素材としての写真の可能性について」

森永 昌司
「造形言語の言語性についての一考察 ―素描教育を通してみて―」

倉本 妙子
「近代日本画家における伝統と創造 ―模写と創作の関連を中心として―」

吉光 誠之
「小・中学校における木工工芸教育についての一考察 ―素材・発想・技術・表現における諸問題―」

昭和61年度

黒川 廣子
「近代日本における工芸教育に関する一考察 ―東京美術学校の工芸教育とその周辺―」

黒沢 育
「女性(Feminine Gender)と絵画―絵画作品に現れる性差と美術教育との関わりを中心に―」

合津正之助
「中学生を対象とした美術科指導計画案の編成についての一考察―つくり出す喜びを知り、為し遂げる体験をする、美術指導案を目指して―」

国分 夕満
「模写による指導 ―絵画指導の伝統的方法についての再検討―」

徳丸 あんり
「素材の特性をいかした日本画教育 ―初等教育段階を中心に―」

吉田 俊哉
「美油画教育基礎課程のカリキュラム編成に関する一考察 ―物に対するアプローチから画面に対するアプローチへ―」

昭和60年度

藤原 伸枝
「工芸教育における生活感覚の回復 ―日本の伝統的生活芸術から―」

井澤 乙也
「触覚による美術教育についての一考察」

岩田 智佐子
「知覚教育―A(Audio)V(Visual)C(Computer)によるコミュニケーションと視聴覚メデイア―」

指田 竹房
「美術教育における教材研究 ―聴覚障害児と金属教材を中心として―」

昭和59年度

石川 千佳子
「近代日本の美意識に関する一考察 ―江戸洋風画を中心とする写生画の展開と意識構造―」

加藤 栄次
「岸田劉生に於ける表現と形式」

藤原 由美子
「日本画教育への一考察」

昭和58年度

金田 卓也
「発展途上国における美術教育」

矢部 亜矢
「伝統の再考による絵画教育 ―日本画の応用―」

昭和57年度

阿部 真理子
「形態の性格について ―垂直性・水平性など―」

山村 鉄也
「彫刻素材としての青銅」

吉田 正純
「工芸教育における銅の着色研究」

昭和54年度

小泉 晋弥
「表現教育論 ―Malcom Ross"The Creative Arts"をめぐって―」

太田 佳子
「美術教育における鑑賞教育の必要性と可能性」

昭和53年度

遠藤 眞紀
「日本の美術教育における版画 ―自由画・創作版画の系譜から―」

高橋 いずみ
「創造主義の主張とその指導法の一考察」

福由 理恵
「美術教育における映像メディアの導入 ―その理論と提案―」

富田 礼志
「我国における手工教育の成立と発展」

昭和52年度

岩佐 立一朗
「意識における美の因子およびその発達 ―美意織の発達について―」

高宮 典夫
「美術教育と表現 ―表現における教育的機能について―」

橘 美和子
「美術教育の目的観の基礎をなす思想について ―Rudolf Steinerを中心に―」

永田 彰
「日本の構成教育運動について」

昭和51年度

佐藤 完兒郎
「遊びとユートピア」

立原 慶一
「Kunst Didaktikの研究 ―その中核領域を中心に―」

井上 正作
「日本手工・工作・工芸教育の研究」

北山 誠
「児童画における人物表現の発達心理学的研究」

昭和49年度

金子 一夫
「明治後期の美術教育 ―「教育的」図画成立期の研究―」

畑中 優
「〈自然研究〉に於けるPaul Kleeの教育的認識」

原 なお子
「フェノロサと鑑画会」

昭和47年度

奥定 一孝
「モホリ・ナギの構成教育」

柴田 和豊
「ジョン・デューイにみる仕事の教育的意味」

昭和46年度

長谷川 哲哉
「ハーバート・リードの芸術教育論」

[ 博 士 ]

平成27年度

長尾 幸治
「美術教育における技術の位置付けー手工教育思想の考察を通じてー」

栗田絵莉子
「中等教育における『探求』する美術教育ーデューイの経験論と玉川学園での実践を手がかりにー」

(東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展2015)

平成26年度

原 美湖
「造形表現と思考―制作者のための現代美術をめぐる一考察―」

(東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展2014)

平成25年度

有馬 寛子
「生活を見つめる場から創造性へ―北方性教育運動と生活版画教育運動を通して―」

(東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展2013)

平成23年度

村上 紀子
「身体化される描画の個人性―描画活動の人間形成的意義を考えるために―」

平成22年度

早川 陽
「日本画の景色観としての盆景性―その捩じれと可能性―」

レドンド・ボネット・ルーカス
「イエズス会の痕跡 ー日本で行われたイエズス会のアートセミナリヨ制度に関する一考察―」

平成21年度

鄭 梃甄
「自閉症児を対象とした美術教育指導法に関する実践的研究 ―日本と台湾における調査を基盤として―」

猪瀬 昌延
「彫塑制作におけるミメーシスの循環とその人間形成的意義」

屋宜 久美子
「美術作品制作における個人の表現の普遍性 −カラー・フィールド・ペインティングにおける作家と世界のつながり−」

平成20年度

生井 亮司
「触覚の教育学 −塑造制作における「身体的自己」の形成について−」

佐野 秀二
「美術作品制作における「無の時間感覚」の存在論的意味」

ペルトネン 純子
「模刻教育の意味について −東京芸術大学鍛金教育の歴史を通して−」

平成19年度

渡邉 美香
「アグネスマーチンの絵画における抽象表現と精神性について −生の意識と感性の発達を中心に−」

平成18年度

山成 美穂
「学校と学校外が重なる芸術教育現場についての一考察 −ベルリン・アトリウム青少年芸術学校の『学校プロジェクト』の授業から考える−」

趙 錦珍
「韓国における近代工芸教育の導入過程 −近代染織の韓国の定着に関わる美術教育の役割を中心に−」

松崎 恵里子
「美術作品におけるタイトルの意味 −作家にとってタイトルとは何か−」

平成17年度

嚴 智現
「李應魯論 −文字抽象・コラージュ・群像シリーズにおける「痕跡」と予兆について−」

伊藤 達矢
「アートプロジェクトと関わる社会 −取手アートプロジェクトへの参画と制作活動から見る文化振興−」

平成16年度

中尾 徳人
「透明ポリエステル樹脂による美術立体作品の制作に関する一考察−FRPと透明ポリエステル樹脂注型の併用成形方法について−」

藤井 尚子
「赤の力学 − 色をめぐる人間と自然と社会の構造 −」

平成15年度

長谷川 哲哉
「ミューズ教育思想史の研究」

平成 5年度

金子 一夫
「近代日本美術教育の研究 - 明治時代 -」

平成 3年度

倉本 妙子
「速水御舟の研究/伝統と新たなる創造の問題を中心として」

平成 2年度

金田 卓也
「発展途上国における美術教育」

[ 内 地 留 学 ]

平成12年度

木谷 安憲
「アートがつくるコミュニケーション -個性を伸ばし生きる力をはぐくむ美術教育-」

平成11年度

五傳木 浩樹
「美術と教育 -「美術教育」という言葉の認識の一考察-」
「五感を使った教育への試み -理念と実践・21世紀に向けた美術教育への提案-」
「21世紀に向けた新しい美術教育の提案 - 学校週5日制と今後の社会教育との連携を見据えて-」

平成9年度

三浦 百合子
「子供が自分らしさを見付け、造形活動を楽しむための支援の在り方-小学校高学年における造形を中心とした表現活動の指導を通して-」

平成5年度

シュティーベリング 育子
「空間概念と美意識を培う美術教育-環境デザインに建築を取り入れた指導を通して-」

平成3年度

福田 琴絵
「材料が人間形成にもたらす意味」

平成2年度

杉本 昌裕
「高等学校絵画学習での意欲的に取り組める教材の開発」

平成元年度

茅根 富子
「肢体不自由生徒の表現力を高める陶芸指導の研究」

秋吉 優子
「中学校美術教育における彫刻の表現力を高める指導方法の研究」

昭和63年度

渡辺 千恵子
「人間が生きる過程におけるデッサンの持つ意味-自分自身のデッサンをひとつの素材にして-」

昭和60年度

渡辺 富栄
「新潟県教員内地留学報告書」

滝沢 文子
「児童の描画における空間の表し方についての調査・研究」

昭和58年度

今村 照廣
「工芸教育の技法研究」

昭和54年度

薬本 武則
「カンディンスキーの芸術教育論」